𓃟お店のこと𓃟

コンセプト

 å…ˆä»£ã®çˆ¶ãŒå½“時フランス料理とは縁もゆかりも無いようなこの地で1982年に創業致しました。その当時から地元の食材を積極的に取り入れ、地産地消を実践し、たくさんのお客様に支持して頂きました。この店で私も働くようになり次第にフランス料理、特にビストロ料理や郷土料理に惹かれていきました。

 

フランスには『シャルキュトリー』と呼ばれる豚肉加工品が日常的に食されています。ソーセージ・ハム・テリーヌやお惣菜をもっと泉州でも知ってもらいたい…という思いがありました。
縁もあり、父の友人に教えを乞うことができ『シャルキュトリー』の素晴らしさ、奥深さに魅せられ、改めてフランス料理の懐の広さ、豚の力を目の当たりにし、無限の可能性を感じました。
31年間愛されたお料理と、手づくりのシャルキュトリーを楽しんで頂けるようなお店を目指して2014年10月にリニューアルオープン致しました。

 


 

食材

美味しいシャルキュトリーを作るのに欠かせないのが美味しい豚さんたちです。そこで、ビストロきたの時代から愛用している『白金豚』と、地元犬鳴山で川上さんが丹精込めて育て上げた『犬鳴ポーク』をメインに、各地の色んな豚たちに力を借り、皆様へ口福をお届けいたします。
もちろん豚だけでなく、泉州には海あり山あり美味しい食材がたくさんあります。香草類は二色浜の川口さんに新鮮なハーブや野菜類と、冬には鮮烈な香りのレモンを届けてもらっております。農家や漁師の皆さんに感謝し、泉州の大地の恵みをたっぷり味わっていただきたいと思っております。

 


 

塩へのこだわり

 

料理の味付けの要となるのが塩です。用途により使い分けておりますが、この塩にもこだわり、明治初期、風光明媚な桜島の見渡せる東国分村の入浜式塩田で造られていた塩を再現し、徳島県小鳴門海峡より採取した天然海水を100%原料とし作られた塩を使用しております。ミネラルが豊富で、まろやかな味わいが料理の質を高めてくれます。